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39.8%って何の数字???

組合員の皆さま、こんにちは!



先日、JAF(日本自動車連盟)
とある調査結果を発表しました!



その調査が・・・




“信号機のない横断歩道での歩行者横断時における一時停止状況全国調査”




です(`・ω・´)!



この調査は8月10日~31日、
各都道府県で2箇所、全国合計94箇所において、
信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両7,540台を対象に実施されました。



調査の結果、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は
3,003台(39.8%)で、過去最高を記録しました☆彡



ただし!!!



いまだに約6割の車両が止まらない状況であることがわかります…。




※JAF参照



2016年の調査時より毎年増加はしており、
前年の調査時と比べても9.2ポイント増えていますが、
まだまだ止まらない車両が多いようです(*_*)



都道府県別に見ると、
一時停止するクルマの割合が低かったのは、
沖縄県20.9%
和歌山県22.5%
京都府23.5%
佐賀県25.1%
北海道25.2%



一時停止するクルマの割合が高かったのは、
長野県82.9%(すごい(゚д゚)!)
兵庫県64.7%
山梨県64.6%
静岡県60.8%
熊本県57.3%


という結果になりました。



詳しい結果はJAFのHPをご覧ください!




横断歩道は歩行者優先です!!!



再度、その認識をもって
安全運転を心がけましょう(^^)